チェックポイント!!
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泥棒が嫌がるポイント1
敷地の外回り
防犯とは、文字の通り「犯罪を防ぐ」という意味です。最高の防犯とは、泥棒が犯罪を出来ないようにする、つまり敷地に入れない事です。敷地に入れなければ、当然何も出来ないので、被害に合う事がありません。泥棒を敷地に入れない為には、以下のようなポイントに注意しましょう。
●門扉やインターホンはどこにありますか?
門扉が駐車スペースの奥にあったり、玄関先だけのインターホンでは、泥棒の侵入を簡単に許してしまいます。インターホンはカメラ付きにしたり、防犯カメラの設置など、パッと見ただけで防犯意識がある事を知らせましょう。
この項目のポイント! 泥棒を敷地に入れないことが重要です! カギの百十番
泥棒が嫌がるポイント2
建物までの道のり
あまり高い塀や垣根は、一度敷地内へ侵入を許してしまった泥棒にとっては、最高の死角となってしまいます。外からはまったく見えない塀という事は、泥棒も外から見られる心配が無いという事です。敷地内に侵入されてしまった泥棒への対策は、以下のようなものがあります。
●塀や垣根を低くして、常に外から敷地内が見えるようにする。
●センサーライトなどの設置
●歩くと音がなる「防犯砂利」などを敷く
●物置や、ベランダ、雨どいもセンサーライトなどの設置で対策
泥棒は死角を作ってしまうと、せっかくの防犯もまったく意味がありません。泥棒はどんなものでも利用して侵入しようとしますので、普段見ない場所こそ、注意して下さい。
この項目のポイント! 死角を無くそう! カギの百十番
泥棒が嫌がるポイント3
玄関や勝手口など、建物の外回り
敷地内に入られ、玄関や勝手口など建物の外回りまで侵入されてしまった場合、泥棒はどこから入ると思いますか?侵入経路は無限にあります。ただ、対策として、一番重要になることは、
●侵入への手間をかけさせて、諦めさせる事
です。一般的に泥棒は侵入にかかる時間が5分以上だとリスクが上がってきますので、諦める傾向があるようです。ここでは、泥棒の侵入経路を知ると共に、チェックポイントを見てみましょう。まず、泥棒の侵入経路として、多い箇所を挙げると、
●玄関、勝手口
●窓
この2ヶ所が最も多い侵入経路です。では、玄関・勝手口への防犯対策は、どのようなものがあるのでしょうか?
玄関・勝手口
カギをピッキング対策用のものにする事はもちろん、破壊できないタイプ、カム送りやサムターン回しにも対応したカギに変えていますか?
一つの扉に2つ以上のカギが付いていますか?(ワンドア・ツーロックと言います。)一つの扉に一つだけのカギだけでなく、二つのカギが付いている事で、侵入にかかる時間を単純に2倍にする事が出来ます。
新聞受けの部分も重要です。いくらカギを取り付けても、新聞受けから手が入れば同じ事です。意外に気づきにくい事なので、注意して見てみましょう。

【クレセント】

【窓用補助カギ】
窓
実は、窓からの侵入が最も多いのです。泥棒にとっては、カギは外すのに時間がかかりますが、窓ガラスは割ってしまえばすぐ入れますし、すぐ部屋に繋がっているので、窓からの侵入を好むようです。
窓ガラスの対策として、よく勘違いされているのですが、「クレセント」(みなさんが窓を閉めた際にロックしていると思われているものです。)はカギではありません。これは室内の気密性を高める為にかけているもので、決してカギではありません。泥棒はいとも簡単にあけてしまいます。
あとは、窓ガラスを割られないようにするだけです。防犯ガラスなどもありますので、カギだけでなく、窓ガラスを割られないような対策も必要となってきます。
この項目のポイント! 時間がかかれば泥棒は諦めます!! カギの百十番
泥棒が嫌がるポイント4
最後の砦、建物の中
建物の中まで侵入されてしまった事を考えると、まず第一に考えないといけない事があります。
それは、あなたの身の安全の確保です。
ご自分が部屋にいる際に、泥棒に侵入されたとしても、下手に抵抗すると泥棒が逆上して傷つけられる可能性もあります。泥棒の侵入に気づいた場合は、見つからないように身を隠し、泥棒が去るのを待ちましょう。
ここでは、建物内の防犯対策について紹介しましょう。
防盗金庫
金庫には、簡単に持ち出されない対策を施し、破壊に強い盗難防止タイプの金庫を選びましょう。
緊急警報装置
各種センサーと連動して、通報するシステムです。
契約している警備会社に連絡するものや、自分の携帯へ連絡するもの、様々ですが、ご自分に一番あったものを選びましょう。
この項目のポイント! まずは自分の身の安全を確保! カギの百十番



